• 会社概要
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • 見積もり・お問い合わせ

SIGNAL 有限会社 シグナル

営業のご案内
  • 新商品のご案内
  • 商品一覧
  • 普及版 道路交通法冊子
  • 企業の交通事故防止にこの1冊
  • 危険予知トレーニング教材など(サンプル動画あり)
  • 交通安全講習講師の派遣

悪質商法や詐欺から消費者を守る啓発資料はこちら

お知らせ
2018年8月23日

ホームページの内容を一部リニューアルしました。トップページに掲載されていた「シグナル交通安全雑記」は、交通安全時評内でお読みいただけます。

最終更新日:2019年11月20日

買い物カゴの確認・お会計

  • ホーム>
  • 交通安全時評>
  • シグナル交通安全雑記
  • 【第131回】

交通安全時評

バックナンバーはこちら

zakki_no131.gif

唐突ですが、警察では、発生した人身交通事故(以下、単に交通事故と記す)に関し、「交通事故統計原票」を作成しています。この「交通事故統計原票」には交通事故の発生日時や場所、第一当時者や第二当事者の氏名や年齢等はもちろん、当時の天候や路面の状況、道路の形状や線形、事故車両の種別、事故の「類型」や交通違反の種別等々、およそ100項目にも及ぶ調査項目があり、現場検証や事故当事者あるいは目撃者の証言などの捜査結果に基づいて該当項目のすべてが記入されることになっており、いわゆる交通事故統計はこの「原票」に記入された事項を集計した結果のものであるということになりますが、事故の第一当事者に関して言えば、「年齢層別発生状況」や「違反種別発生状況」などは多くの方が見聞きし、なじみがあると思いますが、「運転免許の経過年数別発生状況」を見聞きした方は極めて希なことだろうと思います。

「運転免許の経過年数別発生状況」というのは、その事故の当事者が乗用車、貨物車、特殊車、二輪車(原付を含む)の運転者である場合、事故時の車両を運転することができる運転免許を取得してからの経過年数を調べて統計化したものですが、その経過年数は(1)1年未満、(2)2年未満、(3)3年未満、(4)4年未満、(5)5年未満、(6)10年未満、(7)10年以上に区分されているほか、(8)免許外・無免許等、(9)調査不能という項目もありますが、「雑記子」が問題視しているのは、1年未満〜5年未満は1年刻みになっているのに対し、あとは10年未満と10年以上の2区分だけになっていることです。5年以上10年未満がひとくくりというのは特段の問題はありませんが、少子高齢化が急速に進行し、65歳以上の運転免許保有者が1,863万人を超え、運転免許保有者の22%余りをも占め
2018年末現在)、つまり、運転免許保有者の5人に1人以上が65歳以上の高齢ドライバーであり、その高齢ドライバーによる交通事故が社会問題化し、昨年2018年に全国で発生した交通事故の22%余、死亡事故の30%余が65歳以上の高齢ドライバーが第一当事者になっているという状況にある今日、「運転免許の経過年数」別の発生状況をまとめるにあたって、10年以上がひとくくりにされたままだというのは、高齢ドライバーの事故発生状況を的確に把握する上でも、あまりにも無意味なことで無策すぎると思うのです。

言うまでもなく、65歳以上の高齢ドライバーのほとんどの「運転免許の経過年数」は「10年以上」に該当すると思いますが、「運転免許の経過年数」が「10年以上」だからと言って、いわゆる「海千山千」の豊富な運転経験を有するベテランドライバーばかりであるとは限りません。「運転免許の経過年数」は、確かに10年、20年、あるいは30年以上という者でも、65歳未満のいわゆる現役時代には、日常的に車を運転したことはほとんどなく、いわゆる「ペーパードライバー」ですごし、退職後の65歳以上になってから比較的日常的に車を運転するようになったという者も少なくないでしょうし、逆に、運転免許を取得して以来、職業として文字通り毎日のように車を運転し続け、実質的に30年〜40年以上の運転経験を有する者も少なくないというのが65歳以上の高齢ドライバーの「運転免許の経過年数」の実態だと思います。そうした65歳以上の高齢ドライバーの運転経歴の状況を少しでも明らかにして、交通事故防止対策や安全運転教育の現場に役立てていくためにも「運転免許の経過年数」が10年以上の者はすべて「10年以上」でひとくくりしてしまうのはあまりにも荒っぽすぎることだと思うのです。

思うに、「交通事故統計原票」上の「運転免許の経過年数」が5年未満は1年刻みに区分されているのに対し、あとは「10年未満」と「10年以上」の2区分だけという妙に偏った区分にされているのは、「交通事故統計原票」が整えられた当時(定かには判明しませんでしたが、多分、昭和45年前後)、24歳以下の、いわゆる「若年ドライバー」による交通事故・死亡事故の多さが問題視され、その一つの要因として「若年ドライバー」の運転経験の未熟さが問題視されていたことが背景になって「運転免許の経過年数」が5年未満は1年刻みに区分され、5年以上は「10年未満」と「10年以上」の2つだけという区分になったのではないかと思われます。言い換えれば、特に「運転免許の経過年数」が「10年以上」のドライバーによる交通事故はさほど問題視されていなかった結果なのではないかと思います。ちなみに、弊社編集部においても、かつて、「若年ドライバー」の「運転免許の経過年数」別の事故発生状況を検証したことが何度かありましたが、その検証結果によると運転免許取得後1年未満のドライバーの事故発生率が最も高く、2年未満、3年未満、4年未満・・・と運転免許の経過年数が1年長くなるごとに、事故発生率が確実に低下していくことが判明しました。こうした実態を受けて、道路交通法の一部改正が行われ、1972年(昭和47年)10月には「初心者マーク」の表示義務化が施行され、また、1990年(平成2年)9月には「初心運転者期間制度」が施行されたという経緯があります。しかし、時代は大きく転換し、少子高齢化が急速に進行するに至り、今や(2018年)、24歳以下のドライバーが第一当事者になった交通事故は13%余、その死亡事故も10%余で、65歳以上の高齢ドライバーが第一当事者になった交通事故は22%余、その死亡事故は30%以上を占め、高齢ドライバーによる交通事故が社会問題化しているのです。その高齢ドライバーによる交通事故防止対策をより有効・効果的に推進していくためには、高齢ドライバーによる交通事故の発生状況をより詳細に検証していくことが必要不可欠の基盤であると思います。そうした観点からして、「交通事故統計原票」上の「運転免許の経過年数」の区分の「10年以上」一括を改変し、10年刻みの10年〜20年未満、20年〜30年未満、30年〜40年未満、40年〜50年未満、50年以上に細区分するべきだと思うのです。

また、先にも記しましたが、「運転免許の経過年数」だけでは実質的な運転経験等は測り兼ねますので、「運転頻度」という新たな調査項目をも付け加えることを提言したいと思います。ちなみに、その運転頻度の区分は、(1)ほとんど毎日、(2)週に2、3度、(3)月に1〜3度ほど、(4)2ヵ月に1度程度、(5)3ヵ月に1度程度、(6)1年に2〜3度ほど、(7)ほとんどペーパードライバーというぐらいの区分で良いと思います。ただ、こうした「運転頻度」は、事故当事者になったドライバーが死亡した場合等、当人から聞き出すことがことができないケースもあると思いますが、そんな場合でも家族等その辺の事情に通じている者に聞き出すなどでその概要を把握することは可能であろうと思いますので、是非、実現してほしいと願っていますが、更に欲を言えば、もう一つ付け加えておきたい調査項目もあります。それは「年間総走行距離」ですが、しかし、「運転日報」等の記録が義務づけられている職業運転手等を除く一般ドライバーの「年間総走行距離」を調査する作業は非常に至難なことだと思われます。ですから、既存の「原票」にある「通行目的」と「運転頻度」を付け合わせることで推計される推測値を引き出した「参考補充項目」としてでも良いからそれを実現することも検討してもらいたいと思っています。

繰り返しになりますが、こうした「交通事故統計原票」の改革を提言するのは、社会問題化している高齢ドライバーによる交通事故の防止対策をより有効・効果的に推進していくためには高齢ドライバーによる交通事故の発生状況をより詳細に検証していくことが必要不可欠の基盤であると思うからにほかなりません。確かに、高齢ドライバーの視機能や認知機能、運転技量等の心身の安全運転能力は加齢とともに衰えていくというのが一般的な見識だろうとは思いますが、反面、それは個人差が極めて大きく、年齢のみで一律に決することができない―というのも事実だと思います。だからこそ、交通事故の当事者となったドライバーの運転実態をできるだけ詳細に明らかにすること、特に問題視されている高齢ドライバーによる事故の場合、その安全運転能力の衰えと事故発生の関わりをできるだけ詳細に明らかにすることは、同種の交通事故の再発を防止するための大切で不可欠の要件になると思うのです。

ちなみに、以前の「雑記」
(2019.8)でも取り上げましたが、安全運転能力が衰えた高齢ドライバー特有の交通事故だとみられがちな「ブレーキとアクセルの踏み間違い」による暴走事故について考えると、高齢ゆえの視機能や認知機能、運転技量の衰えがその大きな要因だと断じてしまうのは、あまりにも非科学的で稚拙すぎます。もともと、ブレーキ操作とアクセル操作というのは、発進・加速と減速・停止というまったく相反する操作であるにもかかわらず、同じ足でペダルを替えて踏み込むという同じ動作で行うわけですから、「踏み間違い」という操作ミスは誰にでも起こり得ることだと言えますし、事実、少なくとも一瞬の「踏み間違い」を経験したことがあるドライバーは意外に多いのではないかと思いますが、しかし、問題は一瞬の「踏み間違い」では済まず、ブレーキを踏み込んでいると思い込みアクセルを踏み込み続けて暴走に至るということですが、こうした事態は、極めて稀有な異常行動で、心身の安全運転能力が衰えた高齢ドライバー特有のことだと早計に断じてしまうのは問題だと考えます。75歳以上の高齢ドライバーでも、運転頻度も高く、経年の総走行距離も30万〜50万キロ以上にも及ぶ文字通りの超ベテラン・ドライバーで、いわゆる「ヒヤリ・ハット」の経験も多く有し、いわゆる「海千山千」の運転経験を積んできて、いまなお現役ドライバーとして日常的に運転している高齢ドライバーが、一瞬の「踏み間違い」にとどまらず、アクセルをブレーキと思い込んで踏み込み続けて暴走し事故に至るということは極めて考えにくいことで、もしかしたら、その種の事故は、運転頻度や総走行距離も少なく、いわゆる「ヒヤリ・ハット」の経験も少ない初心ドライバー並みのドライバーに特有のことではないかとも考えられるのです。そうした点を解明するためにも、「運転免許の経過年数」の「10年以上」の詳細、そして、「運転頻度」や経年の「総走行距離」等の運転経験の実態をより明らかにしていくことが必要であり、それが「交通事故統計原票」の改革を提言する所以の一つなのですが、いかが・・・。(2019年10月23日)

ページトップ

最新の「シグナル交通安全雑記」へ戻る

バックナンバー

第131回
交通事故統計原票の「運転免許経過年数」、高齢ドライバーによる交通事故が社会問題化している今、「10年以上」はひとくくり、というのでは、高齢ドライバーによる交通事故の発生実態を明らかにし、再発防止に役立てていくことができない・・・!?
第130回
自動走行車によるトラックの隊列走行、過疎地等での移動サービスを実用化するという2020年は目前に迫っており、実証実験は次々に行われているが、自動走行車は「自動車」なのか・・・など、最も肝心な道路交通法等関連法の抜本的改革や「社会的受容性」の確保はどうなっている・・・!?
第129回
拙速、安直すぎないか、高齢ドライバーの事故防止対策を考える・・・No.3アクセル・ブレーキ踏み間違い事故防止装置などの「サポート機器」に頼るだけでなく、認知機能や運転技量の低下を防止し、維持・回復を図る教育・指導、トレーニング方法の開発やその受講機会の充足も必要不可欠・・・
第128回
自動ブレーキ等安全運転支援機能の活用も確かに必要だが、高齢ドライバー個々人の「安全運転能力」の低下を抑え、必要最小限の安全運転能力の維持を図る教育・指導、トレーニング関連対策も必要不可欠・・・拙速、安直すぎないか、高齢ドライバーの事故防止対策を考える・・・No.2
第127回
高齢運転者対策の「限定条件付き運転免許の創設」が成長戦略?拙速、安直すぎないか、高齢ドライバーの交通事故防止対策・・・No.1
第126回
園児被害の悲惨な事故、そして春の全国交通安全運動が始まったが、またも「手上げ横断」指導、この馬鹿げた安全指導の横行に唖然・失望・・・
第125回
「レベル3」の準自動運転車の実用化が目前に迫っている今だからこそ、安全思想の普及と「社会受容性」を確保する手立てが必要不可欠だが・・・?
第124回
動き出した自動運転車、実用化に向けての関連法の整備・改正・・・閣議決定された道路運送車両法の改正案、肝心な保安基準等の中身は?
第123回
2018年(平成30年)の全国の交通事故発生状況とそれ以前71年間の交通事故発生状況の推移を検証・確認しておこう!
第122回
とりあえずは「レベル3」の自動運転車に対応する道交法の一部改正・・・、完全自動運転車に対応する道交法の抜本的改革のロードマップは・・・?
第121回
自動運転(走行)車、その成否を握るAI(人工知能)の信頼性を考える・・・
第120回
「自転車活用推進法」、「自転車活用推進計画」の問題点・・・No.2
第119回
せっかくの新法も、国民一般への広報・周知が疎かにされれば「絵に描いた餅」にすぎなくなる。「自転車活用推進法」の問題点・・・
第118回
クルマ社会の大革命―自動運転(走行)車の実用化が迫っている今、半世紀以上も前に制定された道路交通法の大改革が必要不可欠・・・No.3
第117回
クルマ社会の大革命―自動運転(走行)車の実用化が迫っている今、半世紀以上も前に制定された道路交通法の大改革が必要不可欠・・・No.2
第116回
クルマ社会の大革命―自動運転(走行)車の実用化が迫っている今、半世紀以上も前に制定された道路交通法の大改革が必要不可欠・・・
第115回
道路交通法の「安全運転義務」を緩和するだけで「レベル3」相当の自動運転(走行)車の実用化を促進するのは拙速・乱暴な方策だ・・・
第114回
次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守るには、事故発生状況を分析し、特徴等を的確に把握することが出発点となる・・・
第113回
次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ること、その重要性・必要性が一層高まっているが、諸対策は進捗していない・・・
第112回
関連法の整備、国民・ユーザーへの周知・理解を得る動き等が鈍いまま性急に突き進む「自動走行車」実用化の動きに再び危惧を呈する・・・
第111回
問題ではないのか―、交通事故は半減、死者数も激減しているのに、「類型別」発生状況の基本的構図に変化が認められないのはなぜか・・・
第110回
全国の交通事故死者数、68年ぶりに最少記録を更新、慶事ではあるが、にわかには信じ難い「怪」記録である側面にこそ考慮・・・
第109回
最高速度・規制速度の見直し、ようやく着手、そも、現行法の速度規定が半世紀以上も前の遺物なのが根本的問題・・・
第108回
EV・FCV、自動走行車の実用化は道路交通史上の大革命、 なのに消費者・市民は「蚊帳の外」では無用の混乱と弊害を招く・・・
第107回
関連法等の抜本的改正など社会的環境整備の進捗状況が見えぬままに進められる「自動走行」実現化に向けた実証実験等性急な動きを懸念・・・
第106回
夜間の歩行者の死亡事故防止は重要課題だが、その解決のためにも、なぜ、日本は歩行中の死者数の割合が高いのかの検証が必要不可欠・・・
第105回
交通安全対策は国・政府の責務、警察主導の交通安全対策を憂う・・・
第104回
これでいいのか、企業等「組織」の業務上過失致死傷罪は無罪放免?・・・
第103回
「自動運転車」の実現化、そんなに急いで大丈夫なのか・・・
第102回
「高齢者講習」や「認知機能検査」の予約を取るのが大変だ!?・・・
第101回
「人対車両」の事故と「歩行中」の事故との違いについて考える・・・
第100回
「自動運転の実用化」にかかわる関連法整備上の問題点・・・
第99回
交通安全、「喫緊の課題」について考える・・・
第98回
果たして、高齢ドライバー対策は今後の交通安全問題の核心なのか・・・
第97回
首相指示「喫緊の課題」、高齢ドライバーの事故防止対策について・・・
第96回
「高速道の最高速度110キロ試行」に関連して・・・
第95回
「日本の自転車交通の混迷」を読んで・・・
第94回
「自動運転」車開発の現状と課題を考える・・・No.3
第93回
「自動運転」車開発の現状と課題を考える・・・No.2
第92回
「自動運転」車開発の現状と課題を考える・・・
第91回
第10次「交通安全基本計画」を点検する・・・No.3
第90回
第10次「交通安全基本計画」を点検する・・・No.2
第89回
第10次「交通安全基本計画」を点検する・・・
第88回
「観光バス事故」の惨劇に続いてトラックのトンネル火災事故、いずれも「規制緩和」による深刻な副作用、関係当局の対応に疑義あり・・・
第87回
続発する「観光バス」事故から見える「安全第一」の空念仏を嘆く・・・
第86回
2015年、「第9次交通安全基本計画」の目標は達成できずに終わった・・・
第85回
「小樽飲酒ひき逃げ事件」札幌高裁控訴審判決について考える・・・
第84回
繰り返される特設自転車レーンの「社会実験」、いまさら何を検証する?
第83回
ブレーキとアクセルの踏み違い等「操作不適」事故について考える・・・No.2
第82回
ブレーキとアクセルの踏み違い等「操作不適」事故について考える・・・
第81回
国民の「安全」にかかわる2つの厄介な問題について考える・・・
第80回
自転車悪質運転に「安全講習」が義務化されたが・・・
第79回
4年に1度、変則5月実施の春の全国交通安全運動・・・
第78回
人身事故は確かに減少しているが物損事故はどうなっているのか・・・
第77回
道路交通法の一部改正の動向とその問題点の根源を考える・・・
第76回
高齢運転者の認知症検査強化策を考える・・・
第75回
交通安全対策の根源的糧となる交通事故統計にまとわる疑義・・・
第74回
「安全運転義務違反」による事故、その問題点等を考える・・・
第73回
「冬道の安全運転」に対する関心が薄れているのではないかと懸念する・・・
第72回
自転車の安全対策、本気と抜本策が求められる・・・
第71回
「自動車運転死傷行為処罰法」について考える・・・No.4
第70回
「自動車運転死傷行為処罰法」について考える・・・No.3
第69回
「自動車運転死傷行為処罰法」について考える・・・No.2
第68回
「自動車運転死傷行為処罰法」について考える・・・
第67回
減少し続ける「子ども人口」、子どもの安全を守ることの重要さを考える・・・
第66回
高齢者の交通事故死傷者の実態を検証しておこう・・・
第65回
「安全思想」、「安全文化」を考える・・・
第64回
都心に45年ぶりに25cm以上の積雪、「冬道」運転のイロハ無知を嘆く・・・
第63回
2013年の全国死者数、前年に引き続き4,500人を割り込んだ・・・
第62回
「24時間死者数を3,000人以下とする」という目標は達成できるか・・・
第61回
危険運転の罰則強化、「自動車運転」だけを特別視する風潮に疑義・・・
第60回
高齢ドライバーの事故実態、一律に危険視するのは非常に問題!
第59回
「秋の全国交通安全運動」を機に、再び「手上げ横断」の奇怪を問う!
第58回
「世界一安全な道路交通を実現する」という達成目標に黄信号!?
第57回
再び、スピード規制とスピード違反取締りの問題点について考える・・・
第56回
事故実態と無縁な「スピードの出しすぎ注意!」について物申す・・・
第55回
道路交通法と道路運送車両法の整合性について考える・・
第54回
再び、「自転車の交通ルール」の不可解を考える・・・
第53回
通行空間が未整備では、罰則強化等で自転車の安全確保はできない・・・
第52回
61年ぶりに4,500人を下回った全国の輪禍死者、国際的にみると・・・
第51回
「冬型交通事故」の実態と「冬道」安全運転の課題 No.4
第50回
「冬型交通事故」の実態と「冬道」安全運転の課題 No.3
第49回
「冬型交通事故」の実態と「冬道」安全運転の課題 No.2
第48回
「冬型交通事故」の実態と「冬道」安全運転の課題
第47回
東京都自転車対策懇談会の提言を考える・・・
第46回
本末転倒、枝葉末節すぎる「自転車の押し歩き推奨」対策・・・
第45回
「近代刑法貫く『意思責任』、結果軽視の弊害、修正を」を考える・・・
第44回
「危険運転致死傷罪」、「自動車運転過失致死傷罪」を考える・・・
第43回
あふれる「安全第一」のスローガンと、安全対策のギャップを埋めない限り・・・
第42回
交通安全指導に当たる者は、まず自らしっかり「ルール」を学習せよ!
第41回
唖然!「飲酒検出値偽造による検挙」、交通取締りの原点を確認せよ・・・
第40回
交通事故、「類型別」発生状況の不可解・・・
第39回
東日本大震災をはじめ多くの災害に見舞われた2011年だったが・・・
第38回
冬道でのスリップ追突事故の実態から学ぶ安全運転のポイント
第37回
大震災の被災地にも冬将軍が襲来、冬道での安全運転を願って・・・
第36回
陳腐で難解な「自転車の交通ルール」を再び検証する・・・
第35回
一般道をブレーキ装置がない「ピスト」で疾走する自転車集団暴走族・・・
第34回
自転車道や自転車通行帯に一方通行を導入する予定だそうだが・・・
第33回
大災害による悲惨な惨状と「なでしこジャパン」が教えてくれたもの・・・
第32回
大震災から露呈された「安全問題」はいまだに虚しく空回りしている・・・
第31回
未曾有の大震災から露呈された「安全問題」の課題を探る・・・No.2
第30回
未曾有の大震災から露呈された「安全問題」の課題を探る・・・
第29回
「安全運転義務違反」による事故の増加、その問題点と課題を探る・・・
第28回
減少し続ける全国の交通事故死、その現状に潜む課題を探る・・・
第27回
最多の事故類型、追突事故の意外な実態と事故防止のポイント・・・
第26回
無知なのか、怠慢なのか、放置される違反自転車摘発の根本問題・・・
第25回
「居眠り運転」の不可解・・・
第24回
「走るコンピューター」と化したクルマに潜む未知の危険・・・
第23回
「事業仕分け」で改善勧告を受けた全日本交通安全協会の事業・・・
第22回
困ったもんだよ、警視総監の「手上げ横断」セレモニー・・・
第21回
交差点での事故防止対策こそ、交通事故の減少を図る決め手・・・
第20回
先進的なハイテクにこそ、予期できぬ未知の危険が潜在している・・・
第19回
年間死者数2,500人以下を目指す、その具体的施策が見えない・・・
第18回
新政権に望む、半世紀も前につくられた道路交通法の抜本的見直し・・・
第17回
ドライバーに「安全運転教育」のニーズが不足しているのはなぜか・・・
第16回
民主党圧勝し政権交代、どうなる「高速道路無料化公約」・・・
第15回
新スタートした高齢運転者の免許更新時講習等の不可解・・・
第14回
危険運転致死傷罪認定の危うさ・・・
第13回
遅すぎる道路交通法の一部改正に伴う施行規則の改正作業・・・
第12回
交通事故死は激減しているが、関係機関・団体の財源も激減・・・
第11回
社会状況が未曾有の暗転をしたなか、交通事故死は激減したが・・・
第10回
交通事故死は激減、交通事故も減少に転じたが・・・
第9回
交通事故も減少しているが、安全活動財源も年々目減りしている・・・
第8回
シグナル・ブックレット・シリーズ、ようやく発行・・・
第7回
シグナル・ブックレット・シリーズ刊行・・・
第6回
交通事故死が激減して幸いだが、なぜかが不明なのが問題・・・
第5回
何か変、道路交通法の一部改正が施行・・・
第4回
事故現場からの警告者・故加藤正明氏を偲ぶ
第3回
事故回避の実行力、安全運転を確保するためのテクニック
第2回
雑記 第2回
第1回
雑記 第1回

ホームへ戻る