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SIGNAL 有限会社 シグナル

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お知らせ
2018年8月23日

ホームページの内容を一部リニューアルしました。トップページに掲載されていた「シグナル交通安全雑記」は、交通安全時評内でお読みいただけます。

最終更新日:2020年1月21日

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新聞スクラップ・ダイジェスト

2019年12月に新聞各紙等で報道された主な道路交通関連ニュースを要約して紹介します。

交通安全情報

 

故意の停車を「危険運転」に明記 政府が自動運転死傷行為処罰法改正を検討 【12/4付道新、日経】

政府が、自動車運転死傷行為処罰法上の危険運転致死傷罪における「危険運転」の構成要件を見直す改正を検討していることが3日、関係者への取材で分かった。車で走行中に他人の車の前に割り込み、自分の車を止めるなどの行為を危険運転として明確に規制する考えだ。同法では、「通行妨害の目的で重大な危険を生じさせる速度で運転する行為」を危険運転の類型の一つに定めているが、停車行為は構成要件として明文化されていない。政府は法制審議会からの答申を受けて、改正案を来年(2020年)の通常国会に提出する方針だ。改正検討に至った背景には、神奈川県大井町で2017年6月に発生した東名高速道路死亡事故がある。同事故では、27歳の男が、夫婦らが乗るワゴン車に妨害行為を繰り返し、追越し車線上で車を止めてワゴン車を停車させた。ワゴン車は後ろからきたトラックに追突され、夫婦は死亡した。男は危険運転致死傷罪に問われ、一審横浜地裁は、停車行為は同罪に当たらないとする一方、停車前の妨害運転を危険運転と認定し、停車行為を「密接に関連する行為」と位置づけ、同罪の成立を認定したが、専門家からは「法律の拡大解釈ではないか」との異論が出ていた。

 

警察庁が道交法改正による「あおり運転」厳罰化の方針を固める 【12/6付読売、道新 12/7毎日、朝日、道新

警察庁は6日、道交法を改正して「あおり運転」を定義し、その罰則を設ける方針を固めた。現行の道交法に「あおり運転」の定義はないが、改正法では、他車の通行を妨害する目的で車間距離保持義務違反や急ブレーキ禁止違反、進路変更禁止違反などの既存の違反を行い、「交通の危険を生じさせる恐れ」を引き起こした場合をあおり運転と位置付ける予定で、罰則は暴行罪(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)や強要罪(3年以下の懲役)を参考に検討している。さらに、あおり運転により、高速道や一般道で他の車を停止させるなど「著しく交通の危険を生じさせた場合」は、酒酔い運転(5年以下の懲役または100万円以下の罰金)を参考に、より重い罰則を設ける方針。また、行政処分については、違反点は即免許取消しになる15点以上とし、欠格期間(免許を再取得できない期間)を1年以上とする考えだ。来年(2020年)の通常国会への改正案提出を目指す

 

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