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お知らせ
2018年8月23日

ホームページの内容を一部リニューアルしました。トップページに掲載されていた「シグナル交通安全雑記」は、交通安全時評内でお読みいただけます。

最終更新日:2019年8月22日

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新聞スクラップ・ダイジェスト

2019年7月に新聞各紙等で報道された主な道路交通関連ニュースを要約して紹介します。

交通安全情報

 

改正道交法の施行令案公表 「ながら運転」反則金3倍 【7/19付日経、道新】

「ながら運転」を厳罰化した改正道交法が成立したことを受けて、警察庁は18日、反則金を3倍程度に引き上げる改正道交法施行令案を公表した。また、自動運転システムの規定も改正道交法によって施行されるため、速度や天候といったシステムの使用条件から外れた状況でシステムを使った運転を行った場合などの反則金や点数も示した。今月22日から8月20日までパブリックコメント(意見募集)を実施し、ながら運転の厳罰化は12月1日の施行、自動運転システムの規定は来年5月までの施行を目指す。

 

上半期の交通事故死者数1,418人 戦後最少ペース 【7/23付日経、毎日、朝日、読売、道新】

今年上半期に全国で発生した交通事故による死者数は昨年同期比185人(11.5%)減の1,418人で、記録が残る1956年以降で最少だったことが22日、警察庁のまとめでわかった。年間の死者数も戦後最少だった昨年の3,532人を下回るペース。75歳以上の高齢ドライバーによる死亡事故は172件で、昨年同期より50件(22.5%)減ったが、原付と自動二輪を除いた自動車運転中に起きた149件について人的な要因を見ると、ブレーキとアクセルの踏み間違いが全体の11.4%にのぼり、75歳未満の場合の0.7%と比べ、特に目立つ。

 

8トン超のトラックに左折時の巻き込み警報装置の搭載を義務づけ 【7/29付日経 7/30付朝日、道新】

国土交通省は28日までに、8トンを超える大型トラックについて、左折時の巻き込み警報装置の取り付けを義務化する方針を固めた。2022年1月以降に発売される新車が対象の予定で、2021年以前から販売されている車種は、2024年1月以降の継続生産分を対象とする方針。装置は、トラックの左側を走る自転車などを検知し、左折すると衝突のおそれがある場合に警報を出したり、車内のランプを光らせたりして運転者に気づかせる。国土交通省によると、左折する自動車が自転車を巻き込んだ死亡事故は2008―2017年の10年間で149件発生し、このうち8トン超の大型トラックによる事故が133件で9割を占めた。

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