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SIGNAL 有限会社 シグナル

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お知らせ
2018年8月23日

ホームページの内容を一部リニューアルしました。トップページに掲載されていた「シグナル交通安全雑記」は、交通安全時評内でお読みいただけます。

更新日:2020年3月31日

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新聞スクラップ・ダイジェスト

2020年2月に新聞各紙で報道された主な道路交通関連ニュースを基に要旨をまとめました。

交通安全情報

 

ペダル踏み間違い時に障害物がなくても作動する加速抑制機能をトヨタが今夏から導入 【2/4付読売、日経、2/5付朝日、道新】

 トヨタ自動車は3日、誤ってアクセルを急に踏み込んでも車が暴走しない新機能を、今夏以降発売する新型車から順次導入すると発表した。これまでの加速抑制機能は、前方に建物や車両などの障害物がある場合に限って作動するものだったが、新機能は、前方に障害物がなくても、一定の条件下でアクセルが急に踏み込まれた場合などにシステムが「踏み間違い」と判断し、加速を抑制する仕組みで、右・左折時や上り坂など急加速を要する場合には作動しないように設定されている。新型車への搭載はオプションとし、すでに購入済みの車に後付けすることができる同機能の装置も今夏ごろに発売する予定。トヨタ自動車によると、こうした加速抑制機能の搭載は、世界の自動車メーカーで初という。

 

昨年中の「あおり運転」の摘発、前年比16%増の約1万5,000件 【2/14付毎日、読売、朝日、日経

警察庁は13日、走行中の車との距離を極端に詰める「あおり運転」などに適用される車間距離不保持で摘発した事案が2019年中に1万5,065件あったことを明らかにした。前年比2,040件(15.7%)増で、この3年間でみると2017年(7,133件)の2倍以上に増加した。警察は2018年から「あおり運転」の取締りを強化しており、このことが摘発件数の増加に影響したとみられる。現行法に「あおり運転」を直接処罰する規定はなく、警察は主に車間距離不保持を「あおり運転」に適用しているが、危険運転致死傷罪や刑法を適用した摘発も増加した。なお、警察庁は、道路交通法に「あおり運転」の処罰規定を新たに設ける方針を固めている。

 

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