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SIGNAL 有限会社 シグナル

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お知らせ
2018年8月23日

ホームページの内容を一部リニューアルしました。トップページに掲載されていた「シグナル交通安全雑記」は、交通安全時評内でお読みいただけます。

最終更新日:2018年12月7日

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新聞スクラップ・ダイジェスト

2018年11月に新聞各紙等で報道された主な道路交通関連ニュースを紹介します。

交通安全情報

自動ブレーキに「自動運転」使わず 「運転支援」に 【11/2付日経、朝日、読売・夕】
国土交通省は2日、自動ブレーキや車線維持装置などを搭載した車について、ドライバーが性能を過信して事故につながるおそれがあるため、宣伝などで「自動運転車」という表現を使わないことでメーカーと合意したと発表した。今後は「運転支援車」などの表現を用いる。自動運転の技術レベルは5段階に分けられ、アクセルやブレーキ、ハンドル操作の一部が自動化されている現在の市販車は、運転をサポートする「レベル1」「レベル2」に当たる。この水準では運転する責任はすべてドライバーにあるが、販売の一部の現場では「自動運転」が強調されており、改善の必要性が指摘されていたという。

あおり運転の男を暴行罪で逮捕 道内初 【11/11付朝日、道新、11/12付読売・夕、11/13付毎日】
北海道警察・小樽署は10日、小樽市の国道で今年8月、乗用車を運転中に前方を走っていた軽乗用車に対し、約2キロメートルにわたって車間距離を詰めたり幅寄せを繰り返したりするなどの「あおり運転」をした男を、暴行の疑いで逮捕した。あおり運転の運転者を暴行容疑で逮捕したのは北海道内で初めて。同署は、被害車両のドライブレコーダーの映像や、目撃者の証言から容疑者を特定したという。

大雪時のタイヤチェーン義務化 新しい標識導入 【11/16付日経、読売、11/18付道新】
国土交通省は15日、警報発令レベルの大雪が降った際、立ち往生が懸念される区間でスタッドレスタイヤ装着車を含めすべての車両にタイヤチェーンの装着を義務付ける方針を発表した。道路法や道路交通法に基づく通行規制を行うため、12月にも省令を改正し、タイヤチェーンを装着していない車の通行禁止を示す新たな道路標識を導入する。また、道路上の電光掲示板に一時的に標識を表示できるようにするなどの改正も併せて行う。今年度末までに、過去に立ち往生が起きた場所など約20区間を規制区域に指定し、新たな標識や監視カメラの設置など準備が整った区間から適用をはじめ、来年度以降は規制区域を約200区間に広げる。チェーン装着が義務化された区間をチェーンなしで走行し、立ち往生を引き起こすと、6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科される。

登別飲酒死亡事故に懲役11年 札幌地裁判決 【11/28付毎日、朝日、読売、道新】
北海道登別市の道道交差点で昨年11月、酒気帯び運転で赤信号を無視して交差点に進入し、横断中の男性をはねて死亡させたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)などの罪に問われた男性被告の裁判員裁判で、札幌地裁は27日、懲役11年(求刑懲役15年)を言い渡した。被告は事故当時、別の車との接触トラブルから飲酒運転の発覚を免れようと逃走し、信号無視を繰り返したうえ、現場でも意図的に赤信号を無視して時速90キロ以上の速度で交差点に進入したとして、「赤信号を殊更に無視した」とされる同罪の成立が認められた。

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