• 会社概要
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • 見積もり・お問い合わせ

SIGNAL 有限会社 シグナル

営業のご案内
  • 新商品のご案内
  • 商品一覧
  • 普及版 道路交通法冊子
  • 企業の交通事故防止にこの1冊
  • 危険予知トレーニング教材など(サンプル動画あり)
  • 交通安全講習講師の派遣

悪質商法や詐欺から消費者を守る啓発資料はこちら

お知らせ
2018年8月23日

ホームページの内容を一部リニューアルしました。トップページに掲載されていた「シグナル交通安全雑記」は、交通安全時評内でお読みいただけます。

最終更新日:2018年11月8日

買い物カゴの確認・お会計

  • ホーム>
  • 交通安全時評>
  • シグナル交通安全雑記
  • 【第73回】

交通安全時評

バックナンバーはこちら

zakki_no073.gif

本稿では時節柄の課題となる「冬道での安全運転」に関する問題を述べることとします。いうまでもなく、降雪や寒冷凍結によって、いわゆる夏場の道路・路面状況とはまったく異質となる「冬道」での安全運転を確保するためには、スタッドレスタイヤをきちんと装着するなど、クルマの「冬装備」をしたうえで、「冬道」、つまり、降雪寒冷地に特有の積雪・凍結路での安全運転を確保するための知識や技能=ノウ・ハウを習得し、駆使することが必要不可欠ですが、近年は、スタッドレスタイヤの性能も向上したほか、アンチロックブレーキシステム(ABS)や四輪の駆動力や制動力を制御して横滑りを防止する機能、さらには、前方の障害物を自動的に感知し、減速・制動するシステム等の先進機能を搭載したクルマの普及と、道路の除雪・排雪体制や道路管理の拡充が相まってか、たとえば、運転免許取り立ての初心運転者や運転経験が浅いドライバーなどでも、気軽に冬道を走行できるようになってきました。もちろん、そうした状況は基本的に喜ばしいことではありますが、「人間を取り巻くハードの安全が向上すれば、それに反比例し、人間の安全能力は低下する」という科学技術が有するやっかいな「宿命」に、老婆心すぎるかもしれませんが懸念を抱かざるを得ません。つまり、冬道走行にかかわるクルマやタイヤの安全性能等が向上した結果、確かに、多くのドライバーが気軽に冬道を走行することができるようになりましたが、それでも、冬道での安全運転を確保するための知識・技能=ノウ・ハウがまったく不要になったわけでは決してなく、冬道での安全運転を確保するためには、そのための知識・技能=ノウ・ハウを習得し、駆使することが必要不可欠であることに変わりはありません。しかし、そうしたことに関心を持つドライバーが少なくなってきているうえに、関係機関・団体等においても、それらにかかわる広報・教育活動等の頻度や機会が少なくなっているように思えて、そうした状況に懸念を抱かざるを得ないということです。そこで、以下では、改めて冬道での安全運転を確保するために必要不可欠と考える知識・技能=ノウ・ハウの基本のいくつかを紹介してみようと思います。

路面が氷雪で覆われる「冬道」走行での安全運転を確保するために、まず、第一にしっかり理解・認識し、肝に銘じておかなければならないことは路面の「滑りやすさ」です。もちろん、氷雪路面の冬道ではスリップが発生しやすい―という程度のことは誰もが認識していることだと思いますが、その程度の認識では安全運転の実践には役立たないと思うのです。夏場の乾燥舗装路面に比べ、どれだけ滑りやすくスリップしやすいのかを、具体的な数値でしっかり理解・認識し、「夏場感覚」の運転を完全に払拭し、「冬道」仕様の運転感覚に切り替えて走行することが冬道での安全運転を確保するための基本的絶対条件であると考えるからです。

路面の滑りやすさを表すタイヤと路面の「摩擦係数」を計測したデータによると、「圧雪路面」での「摩擦係数」は乾燥舗装路面(0.7から0.9)の2分の1から3分の1以下の0.2から0.4、「凍結路面」(アイスバーン)での「摩擦係数」(0.1から0.2)は最大9分の1以下になっています。つまり、冬の圧雪や凍結路面では夏場の乾燥舗装路面に比べ、タイヤのグリップ力(路面を掴む力・タイヤと路面の摩擦力)が著しく弱くなるため、「夏場感覚」でのブレーキ、アクセル等の操作は「スリップ現象」を頻繁に招き、クルマの走行安定性が瞬時に失われ、「冬道」特有の「スリップ事故」が発生することになるのです。

したがって、冬道での滑りやすさを解消するための絶対条件は冬用のタイヤ、すなわちスタッドレスタイヤを全輪に装着することですが、そのスタッドレスタイヤを全輪に装着しても冬道での滑りやすさが全面的に解消できるわけでは決してありません。先に紹介した圧雪や凍結路面での「摩擦係数」もスタッドレスタイヤを装着したうえでの数値です。しかし、数いるドライバーの中には「スタッドレスを装着しているから大丈夫・・・」と思ってか、「夏場感覚」のまま圧雪・凍結路面を走行している者も決して少なくないばかりか、駆動輪にのみスタッドレスタイヤを装着して走行する者や夏タイヤにタイヤ・チェーンを装着して走行している者もおります。しかし、駆動輪のみのスタッドレスタイヤの場合はもちろん、タイヤ・チェーンを装着した場合でも、全輪にスタッドレスタイヤを装着した場合に比べ、冬道での滑りやすさを軽減する能力は大幅に劣ることをしっかり認識しておかなければ安全は確保できません。

次に、冬の圧雪や凍結路面で頻発する「スリップ現象」について、単に「冬道はスリップしやすい」というだけでなく、冬道でのスリップの二つの原型とその原因や現象を具体的に理解・認識しておくことも重要です。まず、一般的に「冬道でのスリップ」というと、ブレーキング時にタイヤがロックし(回転が止まったまま)路面を滑走し、制動距離が夏場の2倍から3倍になったり、ブレーキを踏み込んだとたん車体が横滑りしたり、旋回(スピン)したりする現象を思い浮かべる人が多いのではないかと思いますが、「雑記子」はこれをスリップの二つの原型のうちの一つ「滑走スリップ」と呼び区分しています。

一般的にブレーキを強く踏むほど車輪の回転を止めようとする力(ブレーキシューとドラム、またはブレーキパッドとブレーキディスクの摩擦力)が大きくなりますが、その力がタイヤと路面との摩擦力よりも大きくなると、タイヤは回転が止まったまま(タイヤロックして)路面を滑走してしまうのです。夏場の乾燥舗装路面では相当のハイスピードでの急ブレーキでない限り、この現象が起きることはまずありませんが、冬の圧雪・凍結路面での「摩擦係数」は先に紹介したように乾燥舗装路面に比べ少なくとも2分の1以下に低下するので、車輪の回転を止めようとする力がタイヤと路面との摩擦力よりも上回ることが頻発しやすいのです。このため、夏場感覚で、ドライバー自身は通常のブレーキ操作をしたつもりでも、タイヤロックが発生し「滑走スリップ」を招くことが多くなるのです。

「滑走スリップ」が発生すると、制動効果が低下し、制動距離が長くなり、目標地点で停止しきれないという危険を招きますが、そればかりではありません。停止しきれないことを悟って、前方のクルマなどの障害物を避けるためハンドルを操作し進路を変えようとしてもクルマは直線的に滑走してしまいますし、「横滑り」やスピンといった一層危険なスリップを招くこともあります。また、タイヤの摩耗や空気圧の状態が左右で著しい差異があったり、積荷などの偏りで左右のタイヤにかかる荷重が著しく違っていたりすると、ブレーキを踏んでタイヤがロックしたとたんに「横滑り」やスピンを招くこともあります。さらに、いわゆる「急ブレーキ」を踏む場合は、無意識にも、同時にハンドルを操作してしまうことも少なくありませんが、この場合にも「横滑り」やスピンを招くことが少なくありません。また、左折時などにはブレーキとハンドルを同時に操作することが、特に夏場では一般的に行われていると思いますが、冬道では、これもタイヤロックを発生させ、左折し損ねたり、「横滑り」やスピンを招く原因になりますが、これらのいずれもが、タイヤロックによる「滑走スリップ」が起因で、その点で「滑走スリップ」を冬道でのスリップの「原型」の一つとして理解・認識しておくことが重要なのです。

冬道でのブレーキ操作時のタイヤロック=「滑走スリップ」は結果的にブレーキを強く踏み込みすぎたことが元凶ですが、背景には「ブレーキは強く踏むほどよく効く」という思い込みも災いしていると思います。先にも述べたように、ブレーキを強く踏むほど車輪の回転を止めようとする力(ブレーキシューとドラム、またはブレーキパッドとブレーキディスクの摩擦力)は確かに大きくなりますが、その力がタイヤと路面との摩擦力よりも大きくなるとタイヤがロックして路面を滑走し制動力は低下してしまうのです。そして、冬の圧雪・凍結路面でのタイヤと路面との摩擦力は乾燥舗装路面に比べ極端に小さいため、ドライバー自身はブレーキを弱めに踏み込んだつもりでも、タイヤロックを招くことが少なくありません。

したがって、冬道でのブレーキングは、まず、「強く踏むほどよく効く」という思い込みを正し、いきなりブレーキを踏むのではなく、まず、アクセルを戻して「エンジンブレーキ」を効かせてからブレーキを徐々に踏み込み、タイヤロックが発生しないように気配りしながらクルマが停止するまでタイヤを回転させ続けて制動する―という冬道特有のブレーキング方法を確実に身につけ、駆使することが必要不可欠なのです。また、ブレーキを徐々に踏み込んだにもかかわらずタイヤロックすることも少なくありませんが、こうした場合には、直ちにブレーキを緩めてロックを解除し、それからまた徐々に踏み込む―という技術をも習得しておくことが必要です。

なお、「強く踏むほどよく効く」という思い込みが問題となるのはブレーキ操作だけではありません。「アクセルは踏み込むほど強い駆動力が得られる」というのも、冬の圧雪・凍結路面では危険を招く間違った思い込みとなります。確かに、アクセルは踏み込むほど駆動輪の回転力が強まります。しかし、タイヤと路面との摩擦力よりも回転力のほうが大きくなってしまうと駆動輪のタイヤはグリップ力を失い空回りしてしまいます。冬の圧雪・凍結路面では、こうした現象が頻発しやすく、「雑記子」はこれを冬道でのスリップの二つの原型の一つとして紹介した「滑走スリップ」と区分して「空転スリップ」と呼び、区別しています。

この駆動輪の「空転スリップ」は、冬道走行特有の基本的技能を習得していないドライバーほど発進時に頻発させると思いますが、ブレーキ時の「滑走スリップ」に比べ危険に直面することが少ないためか、危険認識に欠け、その発生原因や対処策の知識も乏しいように思われますが、この駆動輪の「空転スリップ」が発生するのはアクセルの踏み込みすぎが原因であることをきちんと理解することが大切です。これを理解していないドライバーは発進時に「空転スリップ」を発生させ、発進が困難になると、あせってアクセルをさらに踏み込み、事態をさらに悪化させてしまうことが多いと思います。だからこそ、駆動輪が空回りして発進できないのは、駆動力が不足したからではなく、つまり、アクセルの踏み込みが不足したからではなく、逆に、アクセルを踏み込みすぎて駆動輪の回転力(駆動力)がタイヤと路面との摩擦力よりも過大になったため駆動輪のタイヤのグリップ力が失われてしまった結果なのだ―ということをしっかり理解しておくことが重要なのです。また、冬の積雪・凍結路面での発進時には、夏場感覚でアクセルをむやみに踏み込んで一気に発進するのは厳に慎まなければなりません。エンジン回転計の目盛を見ながら1,000回転以下を目安にしてアクセルを徐々に踏み込み、駆動輪をゆっくり回転させながら静かに発進し、クルマが動き出したら、走りが安定するまでアクセルの踏み込みをそのまま保ち、走りが安定してからアクセルを静かに踏み込み、徐々に加速する―という冬道特有の発進→加速の手順・方法を確実に習得し実践しなければなりません。なおまた、「つるつる路面」とか「ミラーアイスバーン」などといわれる特別に滑りやすい凍結路面や上り勾配の路面で発進するときは、AT車の場合、アクセルを踏み込まず、ブレーキを戻しただけのアイドリング状態での「クリープ現象」を活用して発進するテクニックも習得しておきたいものです。

また、念のため、駆動輪の「空転スリップ」は、発進時に固有のものでは決してありません。現に走行中、加速するためアクセルを急激に踏み込むと駆動輪の「空転スリップ」を招くことがあるのです。ただ、この走行中の駆動輪の「空転スリップ」は、ほとんど瞬間的な現象ですから、クルマは惰力によって先に進み、別の路面上でグリップ力を回復してしまい、何事もなかったように走行し続けることが多いので、ドライバーが気づくことが少ないため、走行中の「空転スリップ」に対する理解・認識も乏しいと思います。しかし、路面状況やタイヤの摩耗状態等によっては左右の駆動輪の空転状況に大きな差が生じることがあり、こうなると「空転スリップ」が生じたとたん、クルマは瞬時に走行安定性を失い、コントロール不能となって進路を逸脱するという大きな危険を招くこととなりますので、走行中の加速も、アクセルを徐々に踏み込んで徐々に加速する―という鉄則を確実に実行することが大切です。

以上、冬の積雪・凍結路面での安全運転を確保するために必要なブレーキやアクセルの特有の操作方法等について述べてきましたが、これらは基本中の基本にすぎませんが、この「雑記」でそのすべてを紹介するわけにもいきませんので、本稿ではこれにとどめますが、要は、冬道での安全運転を確保するためには、そのための知識・技能=ノウ・ハウを習得し、駆使することが必要不可欠であることをしっかり理解・認識し、それらノウ・ハウの習得・向上に努めることを切望して結びとします。
(2014年11月13日)

ページトップ

最新の「シグナル交通安全雑記」へ戻る

バックナンバー

第118回
クルマ社会の大革命―自動運転(走行)車の実用化が迫っている今、半世紀以上も前に制定された道路交通法の大改革が必要不可欠・・・No.3
第117回
クルマ社会の大革命―自動運転(走行)車の実用化が迫っている今、半世紀以上も前に制定された道路交通法の大改革が必要不可欠・・・No.2
第116回
クルマ社会の大革命―自動運転(走行)車の実用化が迫っている今、半世紀以上も前に制定された道路交通法の大改革が必要不可欠・・・
第115回
道路交通法の「安全運転義務」を緩和するだけで「レベル3」相当の自動運転(走行)車の実用化を促進するのは拙速・乱暴な方策だ・・・
第114回
次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守るには、事故発生状況を分析し、特徴等を的確に把握することが出発点となる・・・
第113回
次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ること、その重要性・必要性が一層高まっているが、諸対策は進捗していない・・・
第112回
関連法の整備、国民・ユーザーへの周知・理解を得る動き等が鈍いまま性急に突き進む「自動走行車」実用化の動きに再び危惧を呈する・・・
第111回
問題ではないのか―、交通事故は半減、死者数も激減しているのに、「類型別」発生状況の基本的構図に変化が認められないのはなぜか・・・
第110回
全国の交通事故死者数、68年ぶりに最少記録を更新、慶事ではあるが、にわかには信じ難い「怪」記録である側面にこそ考慮・・・
第109回
最高速度・規制速度の見直し、ようやく着手、そも、現行法の速度規定が半世紀以上も前の遺物なのが根本的問題・・・
第108回
EV・FCV、自動走行車の実用化は道路交通史上の大革命、 なのに消費者・市民は「蚊帳の外」では無用の混乱と弊害を招く・・・
第107回
関連法等の抜本的改正など社会的環境整備の進捗状況が見えぬままに進められる「自動走行」実現化に向けた実証実験等性急な動きを懸念・・・
第106回
夜間の歩行者の死亡事故防止は重要課題だが、その解決のためにも、なぜ、日本は歩行中の死者数の割合が高いのかの検証が必要不可欠・・・
第105回
交通安全対策は国・政府の責務、警察主導の交通安全対策を憂う・・・
第104回
これでいいのか、企業等「組織」の業務上過失致死傷罪は無罪放免?・・・
第103回
「自動運転車」の実現化、そんなに急いで大丈夫なのか・・・
第102回
「高齢者講習」や「認知機能検査」の予約を取るのが大変だ!?・・・
第101回
「人対車両」の事故と「歩行中」の事故との違いについて考える・・・
第100回
「自動運転の実用化」にかかわる関連法整備上の問題点・・・
第99回
交通安全、「喫緊の課題」について考える・・・
第98回
果たして、高齢ドライバー対策は今後の交通安全問題の核心なのか・・・
第97回
首相指示「喫緊の課題」、高齢ドライバーの事故防止対策について・・・
第96回
「高速道の最高速度110キロ試行」に関連して・・・
第95回
「日本の自転車交通の混迷」を読んで・・・
第94回
「自動運転」車開発の現状と課題を考える・・・No.3
第93回
「自動運転」車開発の現状と課題を考える・・・No.2
第92回
「自動運転」車開発の現状と課題を考える・・・
第91回
第10次「交通安全基本計画」を点検する・・・No.3
第90回
第10次「交通安全基本計画」を点検する・・・No.2
第89回
第10次「交通安全基本計画」を点検する・・・
第88回
「観光バス事故」の惨劇に続いてトラックのトンネル火災事故、いずれも「規制緩和」による深刻な副作用、関係当局の対応に疑義あり・・・
第87回
続発する「観光バス」事故から見える「安全第一」の空念仏を嘆く・・・
第86回
2015年、「第9次交通安全基本計画」の目標は達成できずに終わった・・・
第85回
「小樽飲酒ひき逃げ事件」札幌高裁控訴審判決について考える・・・
第84回
繰り返される特設自転車レーンの「社会実験」、いまさら何を検証する?
第83回
ブレーキとアクセルの踏み違い等「操作不適」事故について考える・・・No.2
第82回
ブレーキとアクセルの踏み違い等「操作不適」事故について考える・・・
第81回
国民の「安全」にかかわる2つの厄介な問題について考える・・・
第80回
自転車悪質運転に「安全講習」が義務化されたが・・・
第79回
4年に1度、変則5月実施の春の全国交通安全運動・・・
第78回
人身事故は確かに減少しているが物損事故はどうなっているのか・・・
第77回
道路交通法の一部改正の動向とその問題点の根源を考える・・・
第76回
高齢運転者の認知症検査強化策を考える・・・
第75回
交通安全対策の根源的糧となる交通事故統計にまとわる疑義・・・
第74回
「安全運転義務違反」による事故、その問題点等を考える・・・
第73回
「冬道の安全運転」に対する関心が薄れているのではないかと懸念する・・・
第72回
自転車の安全対策、本気と抜本策が求められる・・・
第71回
「自動車運転死傷行為処罰法」について考える・・・No.4
第70回
「自動車運転死傷行為処罰法」について考える・・・No.3
第69回
「自動車運転死傷行為処罰法」について考える・・・No.2
第68回
「自動車運転死傷行為処罰法」について考える・・・
第67回
減少し続ける「子ども人口」、子どもの安全を守ることの重要さを考える・・・
第66回
高齢者の交通事故死傷者の実態を検証しておこう・・・
第65回
「安全思想」、「安全文化」を考える・・・
第64回
都心に45年ぶりに25cm以上の積雪、「冬道」運転のイロハ無知を嘆く・・・
第63回
2013年の全国死者数、前年に引き続き4,500人を割り込んだ・・・
第62回
「24時間死者数を3,000人以下とする」という目標は達成できるか・・・
第61回
危険運転の罰則強化、「自動車運転」だけを特別視する風潮に疑義・・・
第60回
高齢ドライバーの事故実態、一律に危険視するのは非常に問題!
第59回
「秋の全国交通安全運動」を機に、再び「手上げ横断」の奇怪を問う!
第58回
「世界一安全な道路交通を実現する」という達成目標に黄信号!?
第57回
再び、スピード規制とスピード違反取締りの問題点について考える・・・
第56回
事故実態と無縁な「スピードの出しすぎ注意!」について物申す・・・
第55回
道路交通法と道路運送車両法の整合性について考える・・
第54回
再び、「自転車の交通ルール」の不可解を考える・・・
第53回
通行空間が未整備では、罰則強化等で自転車の安全確保はできない・・・
第52回
61年ぶりに4,500人を下回った全国の輪禍死者、国際的にみると・・・
第51回
「冬型交通事故」の実態と「冬道」安全運転の課題 No.4
第50回
「冬型交通事故」の実態と「冬道」安全運転の課題 No.3
第49回
「冬型交通事故」の実態と「冬道」安全運転の課題 No.2
第48回
「冬型交通事故」の実態と「冬道」安全運転の課題
第47回
東京都自転車対策懇談会の提言を考える・・・
第46回
本末転倒、枝葉末節すぎる「自転車の押し歩き推奨」対策・・・
第45回
「近代刑法貫く『意思責任』、結果軽視の弊害、修正を」を考える・・・
第44回
「危険運転致死傷罪」、「自動車運転過失致死傷罪」を考える・・・
第43回
あふれる「安全第一」のスローガンと、安全対策のギャップを埋めない限り・・・
第42回
交通安全指導に当たる者は、まず自らしっかり「ルール」を学習せよ!
第41回
唖然!「飲酒検出値偽造による検挙」、交通取締りの原点を確認せよ・・・
第40回
交通事故、「類型別」発生状況の不可解・・・
第39回
東日本大震災をはじめ多くの災害に見舞われた2011年だったが・・・
第38回
冬道でのスリップ追突事故の実態から学ぶ安全運転のポイント
第37回
大震災の被災地にも冬将軍が襲来、冬道での安全運転を願って・・・
第36回
陳腐で難解な「自転車の交通ルール」を再び検証する・・・
第35回
一般道をブレーキ装置がない「ピスト」で疾走する自転車集団暴走族・・・
第34回
自転車道や自転車通行帯に一方通行を導入する予定だそうだが・・・
第33回
大災害による悲惨な惨状と「なでしこジャパン」が教えてくれたもの・・・
第32回
大震災から露呈された「安全問題」はいまだに虚しく空回りしている・・・
第31回
未曾有の大震災から露呈された「安全問題」の課題を探る・・・No.2
第30回
未曾有の大震災から露呈された「安全問題」の課題を探る・・・
第29回
「安全運転義務違反」による事故の増加、その問題点と課題を探る・・・
第28回
減少し続ける全国の交通事故死、その現状に潜む課題を探る・・・
第27回
最多の事故類型、追突事故の意外な実態と事故防止のポイント・・・
第26回
無知なのか、怠慢なのか、放置される違反自転車摘発の根本問題・・・
第25回
「居眠り運転」の不可解・・・
第24回
「走るコンピューター」と化したクルマに潜む未知の危険・・・
第23回
「事業仕分け」で改善勧告を受けた全日本交通安全協会の事業・・・
第22回
困ったもんだよ、警視総監の「手上げ横断」セレモニー・・・
第21回
交差点での事故防止対策こそ、交通事故の減少を図る決め手・・・
第20回
先進的なハイテクにこそ、予期できぬ未知の危険が潜在している・・・
第19回
年間死者数2,500人以下を目指す、その具体的施策が見えない・・・
第18回
新政権に望む、半世紀も前につくられた道路交通法の抜本的見直し・・・
第17回
ドライバーに「安全運転教育」のニーズが不足しているのはなぜか・・・
第16回
民主党圧勝し政権交代、どうなる「高速道路無料化公約」・・・
第15回
新スタートした高齢運転者の免許更新時講習等の不可解・・・
第14回
危険運転致死傷罪認定の危うさ・・・
第13回
遅すぎる道路交通法の一部改正に伴う施行規則の改正作業・・・
第12回
交通事故死は激減しているが、関係機関・団体の財源も激減・・・
第11回
社会状況が未曾有の暗転をしたなか、交通事故死は激減したが・・・
第10回
交通事故死は激減、交通事故も減少に転じたが・・・
第9回
交通事故も減少しているが、安全活動財源も年々目減りしている・・・
第8回
シグナル・ブックレット・シリーズ、ようやく発行・・・
第7回
シグナル・ブックレット・シリーズ刊行・・・
第6回
交通事故死が激減して幸いだが、なぜかが不明なのが問題・・・
第5回
何か変、道路交通法の一部改正が施行・・・
第4回
事故現場からの警告者・故加藤正明氏を偲ぶ
第3回
事故回避の実行力、安全運転を確保するためのテクニック
第2回
雑記 第2回
第1回
雑記 第1回

ホームへ戻る