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2018年4月12日

国土交通省の指針(平成29年3月改正)に基づき、事業用トラックのドライバーへの指導の要点をまとめた新版冊子「トラックドライバー指導マニュアル」好評発売中!

2018年4月 6日

平成30年4月1日施行の道交法施行令一部改正(各種講習等手数料の改定)に対応した「普及版 道路交通法/改訂第25版」好評発売中!

2018年4月 6日

平成30年4月1日施行の道交法施行令一部改正(各種講習等手数料の改定)を収録した「近年の道路交通法 一部改正の要点」の最新版、好評発売中!

2018年3月27日

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2018年2月15日

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2018年2月 5日

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2018年1月30日

各免許で運転できる自動車の車両総重量などの上限をわかりやすく解説したポスター「わかっていますか?あなたの免許で運転できる自動車の範囲」好評発売中!

2017年12月 4日

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月ごとの「安全推進重点項目」に基づいて指導ポイントをまとめた管理者向け新版冊子「安全運転指導のための年間スケジュール帳」好評発売中!

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最終更新日:2018年4月23日

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道路交通法上、特殊自動車と自動二輪車を除く自動車の種類はかつて普通自動車と大型自動車の2つだけで、それらの自動車に対応する免許も普通・大型の2区分でしたが、今から10年前の平成19年6月2日施行の法改正で普通・中型・大型の3区分になり、今年(平成29年)3月12日からは周知の通り、普通・準中型・中型・大型の4区分に増えました。さらに、この2度にわたる法改正で、それぞれの改正前に取得した旧普通免許は「8トン限定中型免許」と「5トン限定準中型免許」に変更されたことから、現在の免許制度は、運転できる自動車の範囲が異なる4つの新区分の免許と2つの限定免許が混在する―という、極めて複雑なものになっています。

免許の範囲外の自動車を運転する行為は無免許運転または免許条件違反のどちらかに該当しますが、ドライバーが運転可能な自動車の範囲を正確に把握していないと、知らないうちに無免許運転などをしてしまいかねません。特に貨物自動車を使用している企業でドライバーの管理・指導にあたっている人は、個々のドライバーが保有する免許の種類をしっかり把握し、各免許で運転できる自動車について熟知することが大切です。

そこで、以下では、今年3月12日に施行された新制度における、普通、5トン限定準中型、準中型、8トン限定中型、中型、大型の6種類の各免許で運転できる自動車の範囲について解説します。

無免許運転の罰則は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金。違反点は25点(即免許取消し)。
免許条件違反の罰則は、3月以下の懲役または5万円以下の罰金。
大型・中型・準中型自動車の反則金は9,000円、普通自動車の反則金は7,000円。違反点は2点。

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現行法上の普通自動車にあたる「車両総重量3.5トン未満・最大積載量2トン未満・乗車定員10人以下」の自動車を運転することができます。

小型特殊自動車と原動機付自転車も運転可能です。

上記以外の自動車を運転すると「無免許運転」になります。

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平成19年6月2日施行の旧法上の普通自動車(現行法では準中型自動車の一部と普通自動車)にあたる「車両総重量5トン未満・最大積載量3トン未満・乗車定員10人以下」の自動車を運転できる「5トン限定準中型免許」とみなされ、現行法施行(平成29年3月12日)前と同じ範囲の自動車を引き続き運転することができます。

小型特殊自動車と原動機付自転車も運転可能です。

上記以外の自動車のうち、「車両総重量5トン以上7.5トン未満」または「最大積載量3トン以上4.5トン未満」の準中型自動車を運転すると「免許条件違反」になり、その他の自動車を運転すると「無免許運転」になります。

平成29年3月12日以降も更新前の免許証の免許の種類欄には当然ながら「普通」と記載されているが、更新後は、免許の種類欄に「準中型」と記載され、免許の条件等として「準中型で運転できる準中型車は準中型車(5t)に限る」と記載される。

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現行法上の準中型自動車と普通自動車にあたる「車両総重量7.5トン未満・最大積載量4.5トン未満・乗車定員10人以下」の自動車を運転することができます。

小型特殊自動車と原動機付自転車も運転可能です。

上記以外の自動車を運転すると「無免許運転」になります。
 

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普通・大型の2区分が普通・中型・大型の3区分に変わった平成19年6月2日施行の法改正以降、「8トン限定中型免許」に変更され、改正前の旧普通自動車(現行法では中型自動車の一部と準中型自動車、普通自動車)にあたる「車両総重量8トン未満・最大積載量5トン未満・乗車定員10人以下」の自動車を運転することができます。

小型特殊自動車と原動機付自転車も運転可能です。

上記以外の自動車のうち、「車両総重量8トン以上11トン未満」または「最大積載量5トン以上6.5トン未満」、「乗車定員11人以上29人以下」の中型自動車を運転すると「免許条件違反」になり、その他の自動車を運転すると「無免許運転」になります。

「8トン限定中型免許」の免許証には、免許の種類欄に「中型」と記載され、免許の条件等として「中型車は中型車(8t)に限る」と記載されている。

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現行法上の中型自動車、準中型自動車、普通自動車にあたる「車両総重量11トン未満・最大積載量6.5トン未満・乗車定員29人以下」の自動車を運転することができます。

小型特殊自動車と原動機付自転車も運転可能です。

上記以外の自動車を運転すると「無免許運転」になります。

 

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現行法上の大型自動車、中型自動車、準中型自動車、普通自動車を運転することができ、車両総重量、最大積載量、乗車定員に制限はありません。

小型特殊自動車と原動機付自転車も運転可能です。

上記以外の自動車を運転すると「無免許運転」になります。

 

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(2017年3月31日)

 

 

 

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   近年の道路交通法 一部改正の要点

   A4判 40ページ カラー1211コラム-a.gifのサムネール画像

●平成18年6月施行分から最新施行分までの道路交通法一部改正の要点について、わかりやすく丁寧にまとめた冊子です。イラストや写真等を豊富に使用し、詳細な説明が必要な部分には注釈を添えるなど、誰もがしっかり理解できるよう工夫しました

●また、参考資料として、「近年の主な道交法施行令等一部改正の要点」、特別企画として、「人身交通事故の処罰規定の変遷」と「飲酒運転の罰則等の変遷」を掲載しました

 

 

 

 

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