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お知らせ
2018年4月24日

安全運転管理者の「7つの基本業務」を効果的に遂行するうえで必要な知識や注意点などをまとめた新版冊子「安全運転管理を効果的に行うために」好評発売中!

2018年4月12日

国土交通省の指針(平成29年3月改正)に基づき、事業用トラックのドライバーへの指導の要点をまとめた新版冊子「トラックドライバー指導マニュアル」好評発売中!

2018年4月 6日

平成30年4月1日施行の道交法施行令一部改正(各種講習等手数料の改定)に対応した「普及版 道路交通法/改訂第25版」好評発売中!

2018年4月 6日

平成30年4月1日施行の道交法施行令一部改正(各種講習等手数料の改定)を収録した「近年の道路交通法 一部改正の要点」の最新版、好評発売中!

2018年3月27日

「あおり運転」の危険性と罰則等、「あおり運転」をされたときの対処方法などをまとめた新版リーフレット「あおり運転は悪質な犯罪行為!」好評発売中!

2018年2月 5日

ドライブレコーダーの衝突映像を使用した危険予知トレーニングDVD第3弾「交通KYTを活用し、危険予知能力を高める!Part3 【事故映像編】」新発売!

2018年1月30日

各免許で運転できる自動車の車両総重量などの上限をわかりやすく解説したポスター「わかっていますか?あなたの免許で運転できる自動車の範囲」好評発売中!

2017年12月 4日

新入学(園)児の保護者とドライバーに子どもの交通事故防止を呼びかける新版チラシ「とびだすぞ!」好評発売中!

2017年11月22日

月ごとの「安全推進重点項目」に基づいて指導ポイントをまとめた管理者向け新版冊子「安全運転指導のための年間スケジュール帳」好評発売中!

2017年11月17日

多彩なテーマのなかから表面と裏面を自由に選べる「A4オーダー啓発チラシ」の全面リニューアル版、販売開始!

最終更新日:2018年5月25日

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新着情報

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 7月15日公布の政令により、「準中型免許」「高齢運転者対策」関連の道路交通法一部改正(平成27年6月17日公布)が来年(平成29年)3月12日に施行されることが決定しました。
 また、この改正の詳細を決める道路交通法施行令・施行規則の一部改正も併せて公布されました。その概要は以下の通りです。

【1】「準中型自動車」の大きさ等の基準(施行規則一部改正)

新設される「準中型免許」で運転することができる「準中型自動車」の区分の基準(車両総重量・最大積載量)が以下の通りに決められました。
 車両総重量3.5トン以上7.5トン未満
 最大積載量
2トン以上4.5トン未満

「準中型自動車」の新設に伴い、「普通免許」で運転できる「普通自動車」の区分の基準が以下の通りに引き下げられます。
 車両総重量3.5トン未満(改正前は「5トン未満」)
 最大積載量2トン未満(改正前は「3トン未満」)

改正前に取得した普通免許は、改正後、車両総重量5トン未満・最大積載量3トン未満の自動車を運転できる5トン限定準中型免許とみなされ、改正前に運転することができた自動車を引き続き運転できます。


【2】「準中型自動車」の反則金等
(施行令一部改正)

「準中型自動車」の反則金と放置違反金の額は、中型自動車や大型自動車と同じです。


【3】「臨時認知機能検査」の対象となる違反行為
(施行令一部改正)

改正後に「認知機能が低下した場合に行われやすい違反行為(規定の違反行為)」をした75歳以上のドライバーは、臨時に実施される認知機能検査(臨時認知機能検査)を受けなければなりませんが、その「規定の違反行為」が決められました。

「規定の違反行為」に該当する具体的な例は以下の通りです。
・信号無視 ・右側通行(逆走) ・「通行禁止」の道路の通行 ・しゃ断機が閉じた踏切への進入 ・一時不停止 ・危険なUターンや進路変更 ・横断歩道通行中の歩行者の妨害 ・交差点右折時の直進車・左折車の妨害 ・優先道路や環状交差点内の通行車の妨害 ・安全運転義務違反 など


【4】「高齢者講習」の実施時間(施行規則一部改正)

75歳以上のドライバーに対する講習
現行の実施時間は一律(2時間30分)ですが、改正後は、講習前に実施される「認知機能検査」で、「認知症」「認知機能の低下」のおそれがある「第1分類」「第2分類」と判定された場合、講習の実施時間が3時間に延長されます。
一方、認知機能に心配がない「第3分類」と判定された場合、2時間に短縮されます。
上記の講習時間は小型特殊免許のみの人を除く。

70歳以上75歳未満のドライバーに対する講習
現行の実施時間は3時間ですが、改正後は、2時間に短縮されます。
上記の講習時間は小型特殊免許のみの人を除く。


【5】「臨時高齢者講習」受講の基準(施行規則一部改正)

「臨時認知機能検査」で「第1分類」「第2分類」と判定されたドライバーは、臨時に実施される高齢者講習(臨時高齢者講習)を受けなければなりません。
除外規定あり。
講習時間は2時間。(小型特殊免許のみの人を除く)

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